FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真紅眼融合軸真紅眼の環境デッキに対する対応を考える(2018年7月環境)

というわけでブログではお久しぶりです。
私生活で多くのことがあり、なかなか遊戯王できなくて、大会出ても負け越しまくっていたでるたがんです

・・・自分で書いてて凹みましたw

今回は、自分の頭の中の整理の意味合いが強いのですが、真紅眼融合軸真紅眼の環境デッキに対するアプローチについて自分なりに考えている内容をまとめてみようと思います。

基本自分のまとめ用なのでデッキ特性部分について若干はぶいてたりしますが、そんな内容でもよければご覧ください

※今回の対策については完全に自分の考えのもと、焦点をかなり絞った文章です


対閃刀姫

現環境最もシェアが多いデッキであり、特徴としては盤面を返す能力に長けていることが挙げられます。
自分のデッキの場合
①罠が多い(特に永続)
②モンスターは破壊させてもいい
といったスタンスであることから、アフターバーナーにめっぽう弱くなっています。
打点の高いモンスターが多いので、ウィドウアンカーなんかも怪しいところはありますが、これはスキルドレインやらがケアしてくれるので、気にしすぎない程度でいいかと思います。

そのため、対閃刀姫はとにかくアフターバーナーをどれだけ使用されるか、何回使いまわされてアドバンテージ差を広げられてしまうかが焦点になることが多いです。

注意すべきカード
・閃刀術式-アフターバーナー

対応策
・浮幽さくら(カガリ狙い)
・ホワイトホーンズ・ドラゴン
・王宮の勅命
・御前試合
・スキルドレイン
・闇のデッキ破壊ウィルス

エンゲージやマルチロールで考えうる限りアド差をつけられて、アフターバーナーで完全に盤面をくずされて敗北することが
最も避けたいパターンであることから、こちらとしては当然それを避けるため
・リンクさせずに魔法を回収させない
・魔法のリソースを潰しに行く
このようなことをベースに考えていきたいところです。
自身の戦術展開のために可能な限り真紅j眼融合を通す必要はありますが、それさえできれば特に闇のデッキ破壊ウィルスは当てれば勝ちまで見えるかと思います。

特に闇デッキはトラップトリックでサーチでき、かつツインツイスターで割られにくくアフターバーナーのサクリファイスエスケープにも使えるため、大変有効かなと考えています。

先攻プランなら制圧することに比重を置き、後攻なら相手のバックをはがしながら動くような構築をしていくのがよいと思われます。
とにもかくにも気持ちよく闇デッキかますのが一番楽なはずw

対剛鬼

できれば一本目は確実に先攻を押さえておきたい相手デッキになるかと思います。
正直一本目に誘発貫通ガンブラー狙い型されたら諦めるの吉かと。。。
誘発貫通を少しでも防ぐなら、屋敷わらしは可能な限り積みたいところなのかと(これはデッキ特性的にも積みたいカードですが)

注意すべきカード
・魔法罠破壊系のカード
・トライゲートウィザード
・トポロジックガンブラードラゴン
・レッドリブート

このデッキについては、ほぼエクストラに注意するべきカードがあるため、特定の何が危険かというのは大変難しいデッキです。
このあたりは高速リンク系デッキ全般にいえるので、対策の対策になるカードか、返し札を止めるカードもしくはガンブラーが注意すべきカードになるかと

対応策
・浮幽さくら(イゾルデかFWD狙い。エクストラに余裕なければFWDがいいか)
・屋敷わらし
・アモルファージノーテス
・ラーの翼神竜-球体形
・サイバードラゴン系
・捕違い
・異次元グランド
・影のデッキ破壊ウィルス
・群雄割拠
・御前試合
・スキルドレイン

一本目は永続罠で制圧
二本目以降は
先攻プラン:永続罠を守る、もしくはフリーチェーン系のカードでターンを稼いで早めにライフを取るか消耗させる
後攻プラン:作られた盤面をカード消費1枚で返すか、Gわらしあたりの手札誘発で確実に展開を止めた上で永続罠を通す

正直なところ、剛鬼相手は誘発の要素が強すぎるので、真紅眼ならではってのはほとんどないのではなかろうかと
あと先攻プランの場合、Gは貫通ワンキルが怖いからG以外の有効手を多くできるなら先攻プランについてはGの枚数を見直すのはありな気がします

対サンダードラゴン

最新カテゴリーの一つであるサンダードラゴンですが、真紅眼としては正直怖いのは下記二種類の組み合わせくらいではないかと
サーチできないのは正直致命傷にならないので気にしなくていいものの、雷神龍-サンダー・ドラゴンに雷源龍が加わると3700打点になるため、スキルドレイン下ではこちらが太刀打ちできない可能性が出てきてしまうカードになるので、ここの対策がほぼ勝敗に直結します。

注意すべきカード
・雷源龍-サンダー・ドラゴン
・雷神龍-サンダー・ドラゴン

対応策
・コアキメイルドラゴ
・アモルファージノーテス
・浮幽さくら
・屋敷わらし(雷龍融合を止めに行く)
・墓穴の指名者
・神の通告
・御前試合
・スキルドレイン(これだけでは×)
・メンタルドレイン

そのほかサーチ封じなんかも効果的になるはず
とにもかくにも、雷神龍をどう止めるかがすべてかなと

対オルターガイスト

環境相手にスキルドレインをやりに行く、自身は手札以外からの特殊召喚により大型を展開する真紅眼にとっては相性が最も悪いデッキ
シルキタスとプロトコルを合わせられると手の打ちようがなくなるので、ここをどう対処するかにすべてがかかります

注意すべきカード
・オルターガイストシルキタス
・オルターガイストプロトコル

対応策
・インスペクトボーダー
・御前試合
・醒めない悪夢
・連鎖除外
・レッドリブート

とにかくシルキタスを無力化することにすべてをかけます
逆に言えばそこ以外は普通になんとかできるというかなんとかするしかないところ
他の後ろはがす手段はある程度拮抗勝負に任せないとやぶ蛇を当てられると痛いのと、魔法だとそもそも魔法族の里を張られて完封される恐れがあるので、入れても羽根帚あたりに抑えるのがよいかと思われます
安定して打てる自信があるなら先攻取れる場合に限って闇デッキも視野


ざっとした内容ですが大体こんな感じです

ではでは
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dertagan

Author:dertagan
アニメや遊戯王カード大好きなdertaganです。
HNは「dertagan」または「でるたがん」になります
名前の由来はSEED DESTINYの偽フラゲネタから

昨年度から数年ぶりに大会使用デッキがドラゴン族に戻っており、現在「真紅眼」で四国中国中心に大会やCSで大暴れしている変人決闘者です。
昨年度の頭に少し話題になった・・・のだろうか(´・ω・`)
なったと信じたいですw
2014年~2016年度は主に魚族使いとしてCS参加とか頑張っておりました。

他にもバトスピもたしなむ程度にやっております。
「ジークヴルム・ノヴァ」とダンまゐリスペクト(´・ω・`)
無論使用デッキは「赤紫ジノヴァ」でありますw

リンクはフリーですが、希望される方がおられましたら気軽にコメントしてくれると嬉しいです

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
Twitter...
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。