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店舗代表取りましたやtt・・・いやまぁ反省点が多いんですよこれ(´・ω・`)

2/11無事店舗代表取れましたー
というわけで、Twitterでいいね及びリツイートしてくれた皆さんありがとうございます。

ここ最近の作業用BGMはたいていダリフラEDのトリカゴになっているでるたがんですw

今回は店舗代表とれたぜやったー・・・なわけねぇだろ(゚Д゚)という大反省会会場となっておりますので、
そんなでもよければ続きから見ていただければと思いますw

・・・いやもうほんと今回は正直苦手デッキ踏んでないのがでかかった。。。




2018/2/10 カードショップファンクス店舗代表戦
1回戦 オルターガイスト ×× 一本目後攻

基本的に構築は前回とほぼ同じ感じで、サイドに御前試合2枚とインスペクトボーダー2枚入っている感じでした。
一本目はプレミして負け、二本目はプランが悪い+プレミして負けと、ちょっと総合的にだめでした。
なんか先週に引き続いて土曜日はやらかしたような負け方をしてしまいましたが、そもそもの話として、
スキルドレインを初動で引けてないとオルターガイストはきついなぁということを改めて実感し、
対オルターガイストについて1からプランを見直すことにしました。

その結果・・・としては構築にかなり粗があるなぁと思うところが多いのですが、日曜日に権利を取得した構築が以下になります。

2018/2/11まんが堂 店舗代表戦


1回戦 不戦勝
2回戦 進化薬型恐竜 ×〇〇 一本目先攻
3回戦 トリックスター ×〇〇 一本目先攻
決勝戦 HERO 〇〇 一本目後攻

最初大会レポも簡易的に書こうかと思ったのですが、あまりにあんまりなので控えさせていただきます、ほんとすいません。

とりあえず今回の構築についてですが、まず一番に考えたのが自分のデッキが最も苦手としているオルターガイストへのケアでした。
結果としては、インスペクト・ボーダーの採用に落ち着きましたので、まずはここから触れていこうと思います。

①インスペクト・ボーダーの採用について
インスペクト・ボーダー
☆4/光属性/機械族
ATK 2000 / DEF 2000
自分フィールドにモンスターが存在する場合、このカードは召喚・特殊召喚できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いにそれぞれ1ターンに発動できるモンスターの効果の回数が、フィールドのモンスターの種類(儀式・融合・S・X・P・リンク)の数までになる。

オルターガイストは基本的に大量展開が得意なデッキではなく、さらに基本打点も低いデッキであることから、
インスペクトボーダーは一度召喚を通してしまうと、かなり対処が困難なモンスターになります。
また、真紅眼は基本的にスキルドレインを搭載できる構築であること、インスペクトボーダーが光属性であること、展開の起点の多くが
魔法罠であることから、自身の影響を最小限にして使用できるモンスターです。
また、初動のインスペクトボーダーが返しの自分ターンまで生き残れば、真紅眼融合にうららを当てられる可能性がほとんどなくなることや、
単純にライトパルサーのコスト、余る召喚権の使い道などかなりの噛み合いがあるモンスターになります。

また、ここで枠的な意味でトーチゴーレムが割を食う形になったのですが、逆に二本目以降の方が
相手の手札誘発も限られる可能性があることから、かえって良かった気もしますw

②二本目以降のプラン見直し
これはちょっと前から考えていたことなのですが、実は今の真紅眼の構築だと、先攻よりも後攻の方が勝率が高かったりします。
相手デッキによって当然異なるのですが、この主な原因としてはやはり後攻の方がリソースが1枚多い分、より強い盤面を作りやすいこと、
また後攻であれば拮抗勝負のケアが先攻をとるよりも容易であることがあげられます。
そのため、明らかに先攻を取らせるとまずいセフィラ及び魔術師を除いて、二本目は後攻スタートの方が強いのでは、という
プランの元サイドを構築しなお・・・せてないのがまずいんですよ今回のこの構築(´・ω・`)

いやもうほんと今回魔術師踏んでたらど-なってたかかなり怪しいところです。
大会出るときはこれでいける・・・と思いつつ後から見ると怪しさ満点であったというこの恐怖ですよ。
対魔術師のプランはそれなりにあるとはいえ、まだ詰め方足りないです。

とりあえずプランについてですが、先日のオルターガイストなんかも二本目は後攻をとって拮抗勝負入れる方が回答が多く用意できることから
間違いなくこの方向性でいいのかと思います。
実際、今回は3回戦のトリックスターはこの方向性で見事に圧勝したので、今後もこの方向性は維持して行きたいと思います。

③バージェストマ・ディノミスクスの採用
バージェストマ・ディノミスクス
通常罠
①:フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。手札を1枚捨て、対象のカードを除外する。
②:罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、フィールドから離れた場合に除外される。

今回は、海外版とテキストあってなくてエラッタされたことで有名なディノミスクスを搭載しております。
これについてはいくつか理由があるのですが、一番の理由は苦手デッキの苦手なところを潰すことです。
魔術師の柴毒の魔術師、オルターガイストのプロトコルorシルキタスあたりが主な除外対象です。
これは、彼岸の搭載理由とよく似ているのではないかなと思います。
そもそも自分の真紅眼は彼岸と特徴がよく似ていますので、一番参考になるところですね。

④一枚の幽鬼うさぎについて

結論とりあえずここは一回無限泡擁に変えて考え直します(おい
これについては悩んでいる部分なのですが、このデッキの場合で幽鬼うさぎを使用したいカードが「パーソナル・スプーフィング」しかないのですが、
そもそもそこを抑えるよりかは他のカードを抑えるカードを投入したいorプロトコルにも当てれるコズミック・サイクロンを優先したく、
魔術師の場合幽鬼うさぎの打ちどころがほぼなく、当てても相当上手くあてないとアストロクロノ両グラフマジシャンにケアされて
痛いだけであり、セフィラのグラマトン狙いはPSYフレームギアγを踏むと目も荒れられないorセフィラの神意からスタートで
ケアされるなどの問題が多々あることから、正直使いにくさがありすぎるという結論に至りかけています。

・・・植物リンク相手のトポロジックに当てるのもありなんですが、その辺は県内でほぼ見ないこともあり今回はそもそも考えていません。

まぁ、今回の場合は最終的に詰め切れていないことと、単純に3枚目の無限泡擁を購入するの忘れていた関係が大きいですw
また、似た仕事のできるエフェクト・ヴェーラーにすることも考えたのですが、使い慣れていないカードであることと、
対オルターガイストで使い勝手がかえって悪くなることから、今回は1枚うさぎの採用となっております。

⑤真紅眼の凱旋について
これのメイン採用については少し補足がいる、というか反省が必要であるので付け足しておきます。
今回、インスペクトボーダーの採用及びスキルドレイン化での決定力を底上げするために採用したカードになります。
・・・なのですが、入れるならスピリッツ2枚前提の方がよかったというのが正直な感想です。
ここは少し煮詰めなおします


とりあえず、今回は上記のように大反省会となってしまいました。

店舗代表!?ということで見ていただいた方、および当日自分と対戦していただいた方には大変申し訳ない記事になっておりますが、
どうしても構築に納得のいかない部分が多いことから、反省の弁が多い記事になってしまっております。

仮に魔術師やオルターガイストを踏んでいても勝ち筋はあったので、その辺りは今後また実績で証明できればと思います。
ただまぁその時にはもっと誇れる構築にしておきますもちろん。

基本自分の記録用の側面が大きいですが、少しでも見ていただいた方への参考になればと思います。

では今回はこれにて失礼しますm(__)m

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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

dertagan

Author:dertagan
アニメや遊戯王カード大好きなdertaganです。
HNは「dertagan」または「でるたがん」になります
名前の由来はSEED DESTINYの偽フラゲネタから

昨年度から数年ぶりに大会使用デッキがドラゴン族に戻っており、現在「真紅眼」で四国中国中心に大会やCSで大暴れしている変人決闘者です。
昨年度の頭に少し話題になった・・・のだろうか(´・ω・`)
なったと信じたいですw
2014年~2016年度は主に魚族使いとしてCS参加とか頑張っておりました。

他にもバトスピもたしなむ程度にやっております。
「ジークヴルム・ノヴァ」とダンまゐリスペクト(´・ω・`)
無論使用デッキは「赤紫ジノヴァ」でありますw

リンクはフリーですが、希望される方がおられましたら気軽にコメントしてくれると嬉しいです

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